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【総額公開】リノベーションの仕上げ電気工事とかかった費用

「DIYでのリノベーションに興味あるけど、電気工事っていくらするの?」

「電気工事でどんなことがやってもらえるの?」

「電気工事でスイッチやコンセントを工夫したいなあ」

この記事はそんな方のために書いています。

こんにちは。

築43年の中古住宅をDIYでセルフリノベーションしているサクオ(@diy-reno1)です。

私のリノベーションでもようやく電気工事が完了しました。

今回はその工事の様子とかかった費用を公開します。

前回の記事ではリノベーションと電気工事に必要な配灯計画を
立てました。

仕上げの電気工事の内容

電気工事は配線と仕上げの2回に分けて行います。

今回は仕上げ工事ということで以下のことを
電気工事士さんにやってもらいます。

  • コンセントの開通
  • 照明の設置
  • 照明スイッチの設置
  • シーリングファンの取り付け器具設置

最初の配線工事についてはこちらにまとめてあります。

スイッチやコンセントを設置するところには、
最初の配線工事でボックスと配線を仕込んであります。

DIYでのリノベーションで、
電気工事に入ってもらいます。
コンセントやスイッチを仕上げてもらいます。

同様に、照明を設置するところにも、
最初の工事でこうして配線をしてもらいました。

DIYでのリノベーションで、
電気工事に入ってもらいます。
コンセントやスイッチを仕上げてもらいます。

天井からぴよぴよ出ているのが配線です。

仕上げの電気工事ではこうした配線に、コンセント、スイッチ、照明などを
取り付けていきます。

コンセントとスイッチの開通

コンセントの仕上げ

まずはコンセントとスイッチの開通です。

DIYでのリノベーションで、
電気工事に入ってもらいます。
コンセントやスイッチを仕上げてもらいます。

さすがプロは仕事が速い。

すぐにプレートが付きました。

セリアのコンセントプレートをリメイクして、取り付けました。

ステンシルで模様をつけて自作したプレートが
良い味を出しています。

元々は100均のプレートです。

こちらの鉄管を入れたコンセントも完成しました。

DIYでのリノベーションのコンセントアイデア。
1つのコンセントはインダストリアルなデザインになりました。

普段は工場での作業が多い電気工事士さんならではの
インダストリアルな雰囲気です。

照明スイッチの仕上げ

続いては照明のスイッチ。

メインの照明は調光調色機能付きなので、
スイッチもそれに対応したメーカー純正品を使用しました。

オーデリックの調光調色機能付きのスイッチを取り付けました。

上のつまみは調光用。下のスイッチをカチカチと2回押すと、
昼光色⇔電球色の切り替えが可能です。

このプラスチックな感じが正直好きではないのですが、
まあ純正品なのでこんなもんですね。

調光調色機能がない箇所の照明スイッチは、
トグルスイッチを採用しました。

リノベーション中の電気工事では、スイッチにトグルスイッチを採用しました。
調光はありませんが、調色機能つきです。
こちらも素早く切り替えることで、調色切替ができます。

めちゃくちゃカッコよく仕上がりました。
カチッカチッと切り替えるのが楽しい!

このような細かい場所にこそこだわりたいですね。

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ダクトレールと照明の取り付け

続いてダクトレールといって、
照明をはめ込むレールを天井に取りつけます。

こちらが取り付けるスポットライト。

オーデリックのスポットライトをダクトレールに取り付けて使用します。

店舗・施設用の100W級のスポットライト。
オーデリック製で調光調色付きです。

配線されたレールさえあれば、こちらの取り付けは素人でもできます。
根本をくるっと回してレールに押し込むだけです。

かっくいい〜

オーデリックのスポットライトOS256555という商品をダクトレールに取り付けて使用します。

元床の間の上はレール用ではなく、
独立タイプのスポットライトを採用しています。

オーデリックのスポットライトを元床の間に採用しました。

こちらは調光はありませんが、
昼光色と電球色の切り替えが可能です。

この空間は在宅用のデスクコーナーになるので、
コンセントも6口増設しました。

最終的に、21帖の空間で合計21個の照明を使用しました。

薪ストーブコーナーの上にシーリングファンを導入できるように、
ローゼットと言われるパーツも付けてもらいました。

シーリングファン用に丸形のローゼットも取り付けました。

もう電気は来ているので、
あとは自分でファンを取り付けるだけです。

電気工事にかかった費用

工事内容は21帖分で1回線の配線、照明、コンセント増設×4箇所、
スイッチ設置などで、配線工事と仕上げ工事で4日かかりました。

ではいきましょう!

必要経費と割り切っていたとはいえ、ここはお金がぶっ飛びます。

  • 照明器具の費用:約21万円
  • 照明以外の機材費用:約5万円
  • 電気工事の費用:約10.5万円
  • 消費税:約1.5万円

合計:約38万円

たけええええええええ!!

やはり高いのは照明器具です。

オーデリック製、調光調色付き、100W相当のLEDというハイスペックな
ダクトレール用スポットライトは1つ8300円しました。

これが18灯もあれば、そりゃあぶっ飛びます。

安い無名メーカー品だと、1つ1000円~2000円なので、
これを使えばもっと費用を落とすことは可能です。

ただ、あまりデザインがよくない。

理想を言えば、自分で電気工事士の資格を取得するところから
できたら良かったのですが、これは時間がかかり過ぎます。

まあ、高いと言っても新築を建てるのと比較すれば、
大したものではありません。

すぐに元は取ります。

まとめ

電気関係は私のDIYリノベーションの中では一番大きなコストでした。

しかし、この空間をご覧ください。

DIYでのリノベーションで電気工事が完了しました。
DIYでのリノベーションで電気工事が完了しました。
DIYでのリノベーションで電気工事が完了しました。

我ながら素晴らしい!

だってリノベーション前はこれでしたからね。

最初はどうなるかと思いましたが。。。

巨大なジグソーパズルを1つ1つはめていくように、
少しずつ作業をこなしていくことで、
ようやくここまでこれたなって感じです。

いよいよ、フローリングの敷設に入っていきます。

完成も近いですね。

ちゃんちゃん

コメント

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