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DIYにコンプレッサーがあると絶対に便利な理由

「DIYにコンプレッサーっているの?」

「コンプレッサーって何ができるの?」

この記事はそんな方のために書いています。

DIY用にエアーコンプレッサーを買ったら滅茶苦茶便利だった

こちらが私がDIYで愛用しているコンプレッサー。

コンプレッサーとは空気を圧縮する機器のことです。

これだけでは何もできませんが、
コンプレッサーをエアツールと呼ばれる工具に接続し、
空気圧を動力にすることで様々な作業が可能になります。

エアーツールと合わせて3万円超えの大きな出費でしたが、
結果的に買ってよかったです。

私のプロジェクトでは、丸ノコとやインパクトドライバーと
同じくらい重要なツールとなりました。

DIYにコンプレッサーがあると絶対に便利な理由

別売りのエアーツールには、車のタイヤ交換に使えるエアインパクトレンチ、
空気入れのためのエアゲージ、塗装用のエアースプレーなど様々なものがあります。

エアーツールを工具として利用できるので、
コンプレッサーがあると絶対に便利です。

その中でも、仕上げ釘打機はリノベーション、
特に内装工事において必須のツールです。

これがあると一気に作業の幅が広がります。

専用の釘を装填して、

フィニッシュネイラーは仕上げ釘打機ともいいます。内装材を貼る際に大活躍します。

釘を打つ場所に押さえつけてトリガーを引くだけです。
巾木はばきやウッドパネルなどの内装材を貼る際には真価を発揮します。

打った断面はこうなります。50mmの釘を使用しています。

9mmの構造板と30mmの角材も簡単に貫通しました。

フィニッシュネイルを打つ

打った跡はこんな感じです。

釘の頭には様々なカラーラインナップがあるので、素材の色に合わせれば
釘跡はもう少し目立たなくできます。

フィニッシュネイル、仕上げ釘を打った跡

こちらはMAX社のフィニッシュネイルという釘ですが、
スーパーフィニッシュネイルを使うと釘の跡はもっと小さくなります。
※ただし保持力は落ちる

お店の内装パネルなんかもよく見ると、仕上げ釘の跡があります。

保護メガネも忘れずにしましょう。

フィニッシュネイラを使う時は安全メガネも忘れずに。

コンプレッサーにはエアーダスターを接続することもできます。
細かい場所の掃除や埃飛ばしもこれなら一発です。

DIYにはエアダスターがあると便利です。どんなチリや埃も一発除去です。

こちらのエアーダスターはノズルの長さが調節できる上に、先端がゴム製で
素材に当たっても傷つけることがなく安心です。

コンプレッサーの選び方

コンプレッサーの選び方は結構難しくて、私はちょっと苦労しました。

一番重要なのは、用途と必要なエアツールに合わせて選ぶということです。

私の場合、メインで使う予定だった仕上げ釘打ち機(フィニッシュネイラー)
の使用空気圧が0.4~0.8MPa(4~8kgf/cm2)だったので、
この圧力を出せるものが必要になります。

あと考えるのは馬力(kw)とタンク容量(L)です。

一般的に馬力が大きいほど、空気を取り込む力が大きくなります。
つまり、ウオーンと音を出して空気を充填する時間を短くすることが可能です。

タンク容量が大きければたくさんの空気を充填することができます。

少ないタンク容量で、エアー消費量の多いツールを使ってしまうと、
作業を中断しての空気充填が頻繁に必要になるので非常に非効率的です。

それではタンク容量が多ければ多いほどいいのかというと、
タンクが大きいほど携帯性も悪くなり、コンプレッサー本体のコストも上がる点には
留意しなくてはなりません。

オイル式かオイルフリー式

オイル式の場合、定期的なオイル交換が必要になり、
吐出される空気に少量のオイルが含まれます(健康上の問題はありません)
非オイル式に比べてコンプレッサー本体が安く、騒音も低い。

オイルフリータイプはその名の通り、オイル交換が不要です。

塗装に使うならオイルフリータイプが必須です。
メンテナンスが楽な分、オイル式よりもコストが高く、
騒音もしやすい傾向にあります。

静音タイプとは?

コンプレッサーによっては静音設計のものがあります。

静音タイプのコンプレッサーは家庭用でも65dB、普通の会話くらいの騒音なので、
ご近所の方が気になるようであれば静音タイプがオススメです。

値段は非静音タイプに比べて少しだけ上がります。

コンプレッサーは常圧と高圧どちらがいいの?

これは用途によるとしか答えられないのですが、
仕上げ釘打機などの空気消費量の少ないものを断続的に使うだけなら常圧で十分。

というか高圧コンプレッサーが高過ぎる!10万円オーバーですからね!

バスのタイヤの空気を入れるとか、
業務用のスプレーガンを使って塗装したいとかなら、
もっと高圧力のものが必要です。

DIY程度なら常圧で30Lもあれば大丈夫です。

以上の点を踏まえて私が選んだものがこちら

というわけで私が実際に購入して使っているモデルがこちら。

私は仕上げ釘打機、エアーダスター、エアーゲージ
とこちらのコンプレッサーを使いましたが、
これで不満を感じたことは一度もありません。

気になる騒音値は76dB。電話のベルの音くらい?

最初の起動時と再充填の時にうるさくなるだけで、常時音がするわけではないので、
地方の住宅地で昼間に使う分には問題ないレベルです。

エア工具を使いこなせるとDIYの幅が一気に広がりますよ。コンプレッサーの選び方について解説します。

エアーコンプレッサーとエアーツールを使いこなせると、
DIYのシーンだけでなく、他の様々な趣味や作業でもとても役立ちます。

本格的な工事をされる方にはとてもオススメです。

実際に仕上げ釘打機を使って内装材を貼っている記事はこちら↓

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