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DIY初心者におすすめの丸ノコはこれだ!

「DIY初心者だけど、どの丸ノコが良いのか分からない」

「丸ノコってどんな基準で選べば良いの?」

この記事はそんな方に向けて書いています。

DIY初心者だったのにも関わらず21帖分のリノベーションをこなした私が
初心者にもオススメの丸ノコを紹介します。

DIY初心者におすすめの丸ノコはこれだ!

いきなり結論を言います。

マキタのM565は初心者でも扱いやすく、値段も12000円を切ります。

プロは複数台の丸ノコを用途に分けて使いますが、
そこまでする必要がない我々素人にはオールラウンドに1台ということで、
これがおすすめです。

実際に私もM565の165mmを使っていますが、構造板や角材の切断、
フローリング材のひき割りまで、
全てを問題なく、高い精度でこなしてくれました。コスパ抜群です。

何回か落としたりもしましたが、精度に狂いはなし。
さすがマキタです。

安い丸ノコには要注意

私は最初の頃、友人から譲りうけた6000円くらいの
あまり馴染みのないメーカーの丸ノコを使っていたのですが、
精度が悪い上に振動が大きく扱いづらかったので、
廃材切断用にまわしてマキタM565を購入しました。

私が扱っていた商品がたまたま悪かっただけなのかもしれないですが、
とりあえず安いモノには要注意です。私のケースはただの安物買いの銭失いです。

工具は中古でも値段がそんなに落ちません。
とりあえず良いものを買っておいて、使わないなら売れば良いです。

DIY初心者にバッテリー式の丸ノコはどう?

予算に余裕があるなら、バッテリー式もありです。

ただ、丸ノコ本体の値段がコードレス式の倍以上になり、
このところ主流になってきてる18Vはバッテリーが結構高いので、
コスパはそれほど良くありません。

プロの大工さんは、フットワークが必要な屋根上や、
電源がとれないところでの作業があり、更に作業にスピードが求められるので
コードレス式が必要です。

コードレス式の中には際切り機能付きのタイプもありますね。

しかし、作業台の上での使用がメインで、プロほどスピードや機能が求められない
我々素人にはコード式で十分です。

オーソドックスな165mmのタイプなら、重量もそこまで変わりません。

190mmはかなり見た目がいかつくなり、
取り回しが悪くなるので、初心者は165mmで十分です。

丸ノコ定規・ガイドも絶対に合ったほうが良い

丸ノコを買うなら、丸ノコガイドとTスライドも絶対にあった方が良いです。
悪いことは言いません。

近所のホームセンターでもいいので、とにかく揃えましょう!

丸ノコと言えば悪名高いキックバックも、ガイドを使えば起こる可能性は激減しますし、
フリーハンドよりもずっと綺麗に切れます。

こちらのガイドは、横に丸ノコをあてて切るタイプ。
角材や2×4材を切るときに重宝します。

こちらのTスライドは構造板などの長いものを切ったり、
フローリング材を縦にひきわったりする時に重宝します。

マキタM565には付属の定規がありますが、
上の別売りTスライド定規の方が広い用途で使えるのでオススメです。

例えば、付属の定規は木材の側面に当たる面積が少ないので、
どうしてもブレやすくなります。また、定規が刃に近いところまで潜りこめないので、
幅の狭いひき割りもできません。

これは↑の写真のように定規に角材をビスで取り付ければ付属品でも可能ですが、
毎回これをやるのは結構な手間です。

まとめ

何度も言いますが、丸ノコは便利ですが、危険も伴う工具です。

安全第一、品質第二でいきましょう!

丸ノコを安全に使う方法には、こちらの記事がオススメです。

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